石に願いを込める - パワーストーンの相性

人とパワーストーンの相性

ヒマラヤの水晶★48g/ネパールから

人間とパワーストーンの波動は、一致不一致の波が大きいといわれています。生命波に及ぼす鉱物の波動は思ったより硬くて強い物のようです。それでも、誕生石や星座など、自分の生年月日をもとに相性のいいパワーストーンを知ることが出来ます。

 

なぜ、パワーストーンとの相性がよいとされているのかは、本当の意味では解明出来ていませんが、科学者の説によると、同月生まれの人間は、根底で同じ質のエネルギーを発しているのではないかということで、鉱物であるパワーストーンにも、同種異物という関係が存在するように、人間も同種異物であるという考え方のようです。

 

そして、人間と鉱物が発している波動が同種類の周波数を持っていると共鳴し、パワーストーンからの効能として能力が開花されるのでしょう。相性といわれると、なんとなく合う合わないという気持ちの基準で決めがちですが、科学説もまた面白いものですね。

パワーストーン同士の相性

パワーストーンには多くの意味が込められている分、それに伴うパワーストーンの属性や相性というものが存在します。微弱な波動を発しているため、パワーストーンによって石の性格と言うものが表面に出てくるようです。人間にも様々な性格の人々がいますよね。

 

そして、石における属性は、人間にとっての血液型、星座、姓名のようなものです。当然のごとく、合わせ持つと、パワーストーンの力が増大するものもあれば、パワーストーン同士がぶつかり合ってしまい、お互いの良い点をけん制し、パワーストーンの効力が弱まってしまうこともまれにですが見られるそうです。自然界から天然石としてもたらされたパワーストーンは、もしかしたら生きているのかもしれませんよ。

相性をパワーストーンの個性で生かす

パワーストーン同士の相性を知るには、まず石の効能と個性や性格を見抜く必要があります。身に付けようとしているパワーストーン同士の効能によっては、熱い心を持たせ、高揚させるという効能に対して、冷静な心を保ち、平穏にするという、相反して見える効果がありますよね。

 

そういった場合、別々のアクセサリーとして使用したほうが、相性がぶつかり合わずに効果が高まるといわれています。また、水>火などの相性を考えて作成すれば、パワーストーンの属性コントロールを行うことができます。和やかであたたかく穏やかな心のうちにも秘められた闘志を燃やす、などと利点を生かした効能の高め方も出来るというわけです。