石に願いを込める - パワーストーンと誕生石

パワーストーンと誕生石について

真珠:パール:リング:南洋白蝶真珠:10mm:ホワイトゴールド:真珠:パール:指輪

誕生石と聞けば、1〜12月の月に割り振られた宝石、すなわちパワーストーンのことを思い出しますね。パワーストーンを誕生月や誕生日の守護石として扱うようになったのは、聖書からきていると言われていましたが、そもそもの誕生石という考え方の発祥地はアメリカのようです。

 

今では、アメリカ以外でも日本、イギリスなど各地の宝石協会や協同組合などが誕生石を定めています。1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン、4月ダイヤモンド、5月エメラルド、6月ムーンストーン。7月ルビー、8月ぺリドット、9月サファイア、10月オパール、11月トパーズ、12月ターコイズ。

 

これだけのパワーストーンである誕生石を書き記してみると、どれもそうそうたる宝石であることがわかります。月の誕生石には意味も由来もあるようですので、パワーストーンを購入する前に、知識として取り入れておくのもいいかもしれません。

誕生石と誕生月石

現代では月だけではなく生まれた日にもパワーストーンの誕生石が割り振られています。最近は、生まれ月の誕生石のことを「誕生月石(たんじょうげっせき)」、月日である、うるう年を含む366日別に振り分けられたパワーストーンのことを「誕生石」と呼んでいるようです。

 

誕生石に日付の指定があると、自分の日に指定されているパワーストーンはどんな種類なのか探してみたくて、なんだかドキドキします。誕生石は世界統一と言うわけではなく、国によっては、すこしづつ違いがあるようです。そして、パワーストーンにまつわる、伝承、物語、石言葉はそのパワーストーンの効能を保証するものではありませんので注意しましょう。

誕生石パワーストーンを身につける

守護石として重宝される誕生石は、身につけている人の能力を引き出したり、開花させたりするようです。持ち主を良い方向に導く意味があるとされ、1つは身につけておきたいパワーストーンですね。

 

また、誕生石と自分がインスピレーションや第一印象でこのパワーストーンが気に入ったという直感がある場合は、パワーストーンと魅かれあっているという精神的な作用が働き、効能を高めてくれることもあるようですので、一緒に持ってみてはいかがでしょうか。

 

誕生石の他に、複数のパワーストーンを身につけるときは、ブレスレットやネックレス、ストラップなどの形に組み合わせて利用するのが適しているでしょう。誕生石をパワーストーンとして単体で持ち歩く場合は、小さな袋やポーチに忍ばせておくなど、仕事道具やメイク道具などと混ざり合って紛失しないよう心がけたいものです。