石に願いを込める - パワーストーンの意味

古代から伝わるパワーストーンの意味

パワーストーンブレスレット/誕生守護石/メンズ・レディース/b0520

パワーストーンには古代から、身を守るための天然石として意味を持ってきましたが、パワーストーンにも多くの種類があり、パワーストーンに込められた願いによって、意味や用途も少しずつ変わってくるようです。現代人がパワーストーンに求める意味の中で、最も効果を得たいものが「癒し」だそうです。

 

日本に限らず、世界中、癒しの意味を持つパワーストーンの需要が増えているらしく、パワーストーンを持つことへの関心が高まってきています。そして、パワーストーンの色から癒しを得るカラーセラピーも流行しています。実際、販売されているパワーストーンには、多くの意味やキーワードが書き添えられています。

 

現代人のほとんどは、パワーストーンが守護石であったという古来からの意味を知りません。しかし、多数存在するパワーストーンから、自分の求めている意味を持つパワーストーンを探し出し、身につけることで、古代人とは逆に、パワーストーンで自分の身を守るという意味を見つけ出しているのかもしれませんね。

パワーストーンとの関わり

パワーストーンはもともと地球の一部です。人間はこれを道具として使用し、常に石と関わりを持って生きてきました。色や形が違うたくさんの石から選ぶことよって、人知を超えた神秘的な力、神の力の象徴として生み出し意味を持たせたのです。

 

古代人が石に意味を見出したことにより、現代において神秘的な力を持つ石は、パワーストーンと呼ばれるようになり、宝石として指輪、ピアス、ネックレス、ブレスレッドなどの装飾品と組み合わせたり、パワーストーンを単体で持ち歩き、お守りとしての意味で使用したりするパワーストーンは人々の生活の中でなじみの深い物に変わっていったようです。

宝石であるパワーストーン

宝石を天然石と知っている方でも、パワーストーンとしても作用があると意識して使用している方は少ないのではないでしょうか。宝石として有名どころをあげると、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド。このあたりの名前は誰しも耳にしたことがあるでしょう。どちらかといえば、金、銀、銅、プラチナなど、金属と合わせた形の装飾品としての使い道のほうが、世間一般では多く取引され流通しています。

 

宝石として金銭的価値が高く、評価された装飾品を身にまとい、宝石をつけることが社会ステータスとしての意味を成していた時代もありました。しかし、宝石を装飾品に使用するという行為の意味そのものが、古い時代よりパワーストーンを使用する意味として受け継がれてきた、悪霊、悪神から身を守るなどの考え方から生み出されているものであり、現代でもパワーストーンを宝石として身につける行為として、根底には隠された意味がそれぞれのパワーストーンには存在しているのです。