石に願いを込める - パワーストーンのネックレス

パワーストーンとネックレス

パワーストーンネックレス オニキスネックレス&シルバー925ペンダントトップ 【ALSPN-025】

パワーストーンを使用したネックレスは、パワーストーンの効果を自分自身にいきわたらせるために便利なアイテムといえるでしょう。顔、首、上半身、腕に効果をもたらしたい場合は利用したいアクセサリーの形状をしています。

 

またネックレスの形を利用したパワーストーンは心にも働きかけると考えられています。教会での、祈りのポーズを思い浮かべて見てください。日本人なら、神社や仏閣へお参りに行った際の、拝みの姿勢のほうが頭に浮かびやすいでしょうか。

 

ですが、どちらも胸の前に手を置き、願いや祈りを込めていますよね。祈りを込める部分が胸の中心であることに通じて、パワーストーンに願いを込めるときはネックレスを使用したほうが、自信の念を入れやすいのです。

パワーストーンのネックレスの作り方

パワーストーンの販売サイトを覗いて見ると、あまりネックレスの形状として販売しているところがありません。それは、ネックレスの紐が長く、それに合わせたかのように、あまりにも大量のパワーストーンを組み合わせて使いたいという、ユーザーが後を絶たないからのようです。

 

パワーストーンは効果のほしい物、気に入ったものを何でもかんでも並べて、くっつけて使用すれば効果が増大するというものではありません。また、ネックレスの性質上、パワーストーンが長時間体温の高い心臓に近い部位に位置することになるため、パワーストーンが汗や皮脂によって変色してしまったり、割れてしまうという事例があるからです。

 

また、パワーストーンの中にはサードニクスやルビーなど、湿気を嫌うパワーストーンも存在します。パワーストーンでネックレスを作りたい場合は、むしろ一点集中型の1種類、もしくは2種類がよいでしょう。また、パワーストーンだけの構成ではなく、プラチナ、金、銀など、パワーストーンと相性のよい金属類をベースにするのが、魅せるアイテムとしても効果を発揮しそうですね。

ネックレスの効果と身につけ方のポイント

ネックレスが最も美しく映えて見える部位は、左右の鎖骨から5センチ下にくだり、その2点を結んだ中心にネックレスの重心がくるものがよいとされています。パワーストーンを使用したネックレスを身につけるときも、基本になりますので、豆知識として覚えておくとよいでしょう。

 

また、ネックレスは人に見て貰い、魅力を発揮する場面の他に、パワーストーンを人知れず隠し身につけたい場合も有効なアクセサリーです。人知れず隠し持ちたいときは、鎖や紐が長めの物を使用しましょう。こちらにも基本形が存在します。

 

左右の乳首から5センチ下にくだり、その2点を結んだ中心にネックレスの重心がくるものです。ちょうどみぞおち部分ですね。パワーストーンは人間の急所に近い位置におくと、身の守りとその効力を発揮しやすいと言われています。