石に願いを込める - パワーストーンのピアス

パワーストーンとピアス

≪パワーストーン ピアス≫ターコイズ・ピアス

天然石であるパワーストーンをピアスやイヤリングに利用するのは、脳の働きにパワーストーンの波動を伝えるためだと言われています。パワーストーンから出ている波動は、人間でいえば脳から発せられている電気信号と酷似しているらしく、電気信号である脳波が間違った指令を出してしまうがゆえに頭痛、耳鳴り、内臓の調子が悪いなど、原因不明の痛みが起きてしまったりします。

 

また悩みを抱えている状態も、マイナスの脳波が出ている状態です。パワーストーンを付けたピアスを身につけることによって、パワーストーンから発せられている波動が脳波になんらかの影響を及ぼし、修正してくれるので、身体や心が楽になったという効果が現れてくるのです。ピアスやイヤリングを身につけて、脳内改善を行ってみましょう。

古代文明ではピアスの装着は成人の儀式

15,6年ほど前から日本人に浸透してきたピアス。若い世代の中では、ピアス穴を開けて身につけているのが当たり前のようになりました。もともとは古代文明の神官などが、魔除けの意味で人々に分け与えたものが始まりのようで、成人の儀式とともに耳に穴を開け身に付けたそうです。

 

また、古代文明では、アメジスト、ラピスラズリ、タイガーアイなど古くから存在してきたパワーストーンを儀式に多く用いていたため、パワーストーンがついたピアスは成人の証であったとも言います。パワーストーンを耳に付けるということは、直観力や判断力、洞察力などが冴え、知的な判断ができるとされていることから、大人として、正しい判断力をつけるということで、ピアスは深い意味を持っているアクセサリーなのです。

パワーストーン ピアスの選び方

パワーストーンのついたピアスを選ぶ際に、ひとつだけ注意したい点があります。もともとパワーストーンは石ですから、普通は、ピアスとして直接耳に差し込む人はいないでしょう。たいがいは、金属のベースを用意してそれに接合し、使用するのではないでしょうか。

 

近年、若い人の間で金属アレルギーのため、病院を訪れる人が増えていると聞きます。気に入ったパワーストーンを手に入れたのに、他の要因で悩み事を増やしてしまわないよう、ピアスの土台選びは慎重に行いたいものです。ここ数年、アレルギーに敏感になった若者たちの間で、天然石そのものをピアスの形に彫刻してもらい、金属を使用せずに耳へ付ける仕様のピアスが流行してきているようです。

 

ブラックオニキスで龍をかたどり、黒い昇り龍などは芸術品としても圧巻です。ピアスの形も様々なものがありますので、パワーストーンと合わせて探したり、自分で作成して見てもよいでしょう。