石に願いを込める - パワーストーンのリング

パワーストーンとリングのつながり

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リングには色々な種類のパワーストーンがはめこまれ、様々なシーンで活躍しています。特にジュエリーショップでは、高価なものから、手に入れやすいものまで質も価格も幅広いものです。そして、リングは恋愛にまつわる話や、エンゲージリング、マリッジリングとしても有名なため、リングという形そのものが恋愛に関する運気を上昇させてくれる働きがあるといわれています。

 

またそこに付随しているパワーストーンを選ぶときは、インスピレーションが大切だと言われています。通販やネットショップを通じて写真やカタログですぐ決めてしまう人も多いようですが、気に入ったパワーストーンつきのリングを求めるときは、多少時間がかかっても、いちどは店頭で捜し求めるほうがよいのかもしれません。

リングと指の関係

主にリングを身につけることが多いとされている人間の手の指は10本あります。これは誰しもが知っている事実ですが、実は、手の指にも身体の健康や運気をつかさどるエネルギーが充満しており、1本1本が違う役割を果たしていると言われています。

 

ツボマッサージなどを思い浮かべてみてください。頭に関わるツボのある指、内臓に関わるツボがある指、どうでしょう、聞いたことがありませんか。パワーストーンも同じで、人間の運気のエネルギーを高めたり、強めたりする増幅器のようなものです。

 

リングの形状は、ひとつに結ぶ、結束力を高めるなど、起承転結をあらわしている形とされています。その起承転結にパワーストーンを上手く組み合わせることで、運気の流れを呼び込む働きが大きくなります。そして、人間のエネルギーが充満している指に装着することで、流れをよくしていこうという、風水に最も近い考え方なのです。これはパワーストーンを駆使して生きてきた、先人の知恵なのかもしれませんね。

パワーストーンリングの身につけ方

パワーストーンを装飾したリングを身につける時には、場面によってつける指を変えてみましょう。例えば、まず左右の違いをあげます。左側の指は受動性のエネルギーをコントロールし、パワーストーンから出ている波動を吸収してくれます。

 

身体の調子が悪い時や、とても落ち込んでしまったりなど、体調の回復や気分を高揚させたい時には左指にリングをはめて見ましょう。逆に右側の指は、動きのあるのエネルギーを持っており、身体に吸収したり溜め込んでいたエネルギーを放出してくれます。ここ一番で能力を発揮したい時や勝負事の時には右側にパワーストーンのついているリングを付けてみるのがお勧めです。

 

リングを日常生活の中で身につけているには、一般的に左指がよいとされています。身体の調子が悪い時などには、指それぞれに内臓をつかさどるエネルギースポットが存在するようですので、不調である部位に合わせて身につけてみましょう。