石に願いを込める - パワーストーンの種類

世界中のパワーストーンの種類

アメジストクラスター 

パワーストーンは世界中から採掘や採集で生み出されているもので、種類を挙げると、数え切れないくらい多くのパワーストーンが存在しています。大まかに種類分けをするならば、鉱物、貝、樹木種など、自然界での生成方法から判別して種類分けをしますが、大部分のパワストーンの種類は「鉱物」部類に属します。

 

同じ鉱物ですが、地上に取り出される前の成分変化や、産出後の処理によって見た目が変化し、パワーストーンの波動が微妙に異なる同種異物も存在します。パワーストーンの中での同種異物は水晶(クリスタル・クリアクォーツ)が代表的です。鉱物の基本成分がクリスタルと同一なのですが、その後の変化によって異物となったパワーストーンにアメジスト(紫水晶)やシトリン(黄水晶)などが存在しています。

種類と効果の関係

パワーストーンはいくつにも種類分けされているのですが、種類によってパワーストーンの効果も少しずつ異なってきます。また、パワーストーンの種類、鉱物としての基礎成分が同じとされている同種異物のパワーストーンの効果自体、近い物と想定されていますが、異物とされている色の波動により、効果と効能に若干の差が付けられているようです。

 

パワーストーンを色分けで種類化している地域もあります。インドのチャクラという思想がそれにあてはまるようです。パワーストーンを使用して人間のチャクラ、すなわち、第六感を開く効果をもたらし、頭から足の部位を第1〜第7チャクラに分別しています。そしてそれぞれのチャクラの色に合わせて、使用するパワーストーンの種類と効能を区別しているそうです。

パワーストーンの種類と属性の関係

パワーストーンには自然界に合わせた属性がそなわっているといいます。実際、アクアマリンなどは水を自然の守護に持ち、効能や効果も水に関わることがほとんどですね。そしてパワーストーンを属性わけすることによって、パワーストーンの力を取り戻すための「浄化」という作業も分けられることになります。

 

パワーストーンの種類分けしてみて、持っているパワーストーンの属性が火なら、主な浄化方法は日光、水なら流水か、月光というようにです。火を属性とするサードニクスと、水を属性とするアクアマリンは、持ち手の感情によって調和したり、ぶつかり合ったりする場合もあります。自然界に置き換えて考えてみましょう。火は水で消え、水を植物が吸う、植物は地面によって育てられ、火によって消滅させられます。

 

こうして置き換えてみると、宗教的なような気もしますが、食物連鎖同様、自然界の摂理を受け、その恵みを享受していると考えられているのがパワーストーンですから、なんら変わりはありませんね。